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ご挨拶

「四方良し」の働き方改革を!〜企業良し・従業員良し・家族良し・地域良し〜

沢渡 あまねグローバル化、少子高齢化、男女共同参画、M&Aの加速、終身雇用の崩壊…
企業およびそこで働くわたしたちビジネスパーソンを取り巻く環境は、日々刻々と厳しさを増してきています。

わたしたちはこの厳しい環境の中、いままでよりも限られた労働人口でこれからの時代を生き抜かなくてはなりません。

そんな中、最近の日本では「勝ち残り層」と「諦め層」の二極化が進行しています。

MBAなどの輝かしい資格や語学力を武器に、外資系企業を渡り歩きながらバリバリとキャリアをあげて突き進む「肉食系」ビジネスパーソンが闊歩する一方、そうなれない/なりたがらない「草食系」ビジネスパーソンが「自分はダメだ」「肉食系だけが頑張ればいい」と諦めている。このような傾向が世代を問わず顕著になってきています。

「本当にこれでいいのだろうか?」
わたしは自らがビジネスパーソンとして働きながら、そんな疑問をずっと持ち続けていました。

労働人口が減少するこれからの時代、誰もが一人ひとり自分の価値を発見・創出・発揮していかなければなりません。
All or Nothing、1か0かの発想は捨てる。0.1でも0.2ずつでもいい。価値に気づいて、築いて、育てていく。

そうしなければ日本の将来はないでしょう。

肉食系だけではなく、すべてのビジネスパーソンが輝くためにわたしたちは何をしたら良いでしょうか?

(1)「個人のスキルアップ」

もちろんそれも重要です。

ただし、個人がいくらスキルを高めても、

その人の価値が周りから認められなければ、チームとして力を発揮できなければ、組織の継続的な力にはなり得ないでしょう。

またこれからの時代、「介護しながら」「育児しながら」「地域活動をしながら」の「ながら勤務」、あるいは物理的に離れた海外の人たちとの協業など、リモートワーク、テレワーク(在宅勤務)、時短勤務などを駆使した働き方に対応していかなければなりません。

すなわち、

(2)「限られた環境や条件で、いかに個人の力を組織の力として最大化するか」

が鍵とも言えます。

この2つの課題をクリアするためには、職場でのコミュニケーション、すなわちオフィスコミュニケーションの改善とワークスタイル変革が大変重要です。

■自分にどんな経験があって、何が得意で、どう貢献できるのかを一人ひとりが認識し、伝え合い、連携して成果を出す。
■会議や報連相を、シンプルかつ短時間で効率よく行う。
■物理的に離れていても、お互い信頼し合い成果を出すことが出来る。
■仕事の属人化をなくし、お互い助け合うことが出来る。
■業務の進捗や課題を的確に把握し、(たとえ離れていても)力を集結して解決すること出来る。

そのためには、日々のコミュニケーションと仕事のやり方を変える必要があります。

また、それができれば、

■業務品質が向上します。
■そこで働く人たちの誇りが芽生えます。
■そこで働く人同士、お互いの信頼と愛着が生まれいきいきと働くことが出来ます。
■介護や育児や地域行事をしながらでも働くことが出来る、家族や地域に優しい組織になります。

「企業良し」「従業員良し」「家族良し」「地域良し」

…そんな「四方良し」の社会がうまれます。

環境変化は決して向かい風ではありません。

むしろ、オフィスコミュニケーションを変え、仕事のやり方を変え、組織と個人を強くするためのチャンスです。

わたし自身が日本企業(日産自動車、NTTデータ、製薬会社など)で経験した「グローバル化」「働き方の多様化」の波。

そこで身につけたコミュニケーションのやり方、仕事のやり方、ビジネススキルを活用し、皆様の会社・組織の「四方良し」実現をフルサポートいたします。

ご安心ください。

根性論は一切ありません。

日本の組織の仕事のやり方や価値観を大切にしつつ、「しなやかに」環境変化に対応できる組織づくりと個人づくりをお手伝いいたします。

四方良し